※本記事にはプロモーションが含まれます。
📅 検証日:2026年8月25日
💻 検証環境:PixAI(無料アカウント・ブラウザのみ)
🎯 使った素材:自作キャラ画像30枚 / 合言葉「orzchan」
💰 かかった費用:25,000クレジット(新規特典価格)
- LoRAは作れる!しかもたった10分&つまずきゼロ!(画像を入れて名前を書くだけ✨)
- でも、完成したLoRAはダウンロードできないよ💦(PixAIの中でしか使えないんだ)
- 一番人気のモデルでは自作LoRAが使えない!(実際に生成ボタンが押せなくなったよ🔥)
PixAIで自作キャラのLoRAを実際に1本作ってみたよ!結果は大成功🎉
かかった時間はたったの約10分。しかもエラーは1回も出なかったんだ!画像をドラッグして名前を書いて、ボタンを押すだけだよ。
でもね、使ってみて「これは知らないと困るな」と思った制限が3つあったんだ💦
この記事では、実際に作った手順と本当にかかったお金、そして公式サイトには書いていない3つの制限を、スクショつきで全部お見せするね!✨
先に結論:作れる。ただし「持ち出せない」
実際に1本作って分かったことを、先に表にまとめておくね!📊
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 学習にかかった時間 | 約10分(17:42:53開始 → 17:53完了) |
| かかった費用 | 25,000クレジット(新規特典。通常は75,000クレジット) |
| エラーで止まった回数 | 0回 |
| 用意するもの | 画像10〜100枚だけ(説明文は不要) |
| 自分で決められる項目 | 5つだけ |
| 勝手に公開される? | されないよ(初期設定でオフ・確認済み) |
| ダウンロードできる? | できない |
| 一番人気のモデルで使える? | 使えない |
つまりPixAIは「作るのはめちゃくちゃ簡単。でも作ったものはPixAIの中から出せない」サービスなんだ。
この性質が自分に合うかどうかで、評価がまるっきり変わってくるよ!
そもそもLoRAって何だっけ?
LoRA(ローラ)っていうのは、AIに「このキャラを覚えて!」って追加で教えてあげる小さなファイルのことだよ📁
AIの本体(ベースモデル)はすごく大きくて、作り直すのは大変。だから本体はそのままにして、「追加の記憶メモ」だけを作るのがLoRAなんだ。
できあがったLoRAには「合言葉(トリガーワード)」をつけるよ。今回は「orzchan」にしたよ。
生成するときにこの合言葉を書くと、覚えさせたキャラが出てくる仕組みだね!✨
実際に1本作ってみた(所要時間10分)
まずは実際の手順を見てもらうね。びっくりするくらい簡単だったよ!
ステップ1:画像をドラッグして入れる
学習させたい画像を10枚〜100枚用意して、画面に放り込むだけ。今回は自作キャラの画像を30枚使ったよ!
画像1枚ずつに「説明文(キャプション)」を書く必要が一切ないんだ!
自力でLoRAを作るときは、この説明文づくりが一番めんどくさい作業なんだよね💦 PixAIは全部おまかせでOKだよ!
ステップ2:決めるのは5項目だけ
設定画面で自分が決められるのは、たったの5つだけだったよ。
| 決める項目 | 今回入れた内容 |
|---|---|
| LoRAの名前 | orzchan |
| 合言葉(トリガーワード) | orzchan |
| カテゴリ | キャラクター |
| モデルタイプ | SDXL |
| モデルテーマ(学習のベース) | Illustrious-v0.1 |

自力でLoRAを作る場合は「繰り返し回数」「エポック」「学習率」みたいな専門的な数値をいくつも決める必要があるんだけど、PixAIにはそれが1つも無いんだ。
これは初心者にはメリット、こだわりたい人にはデメリットだね。後で詳しく話すよ!
ステップ3:ボタンを押して10分待つ

そして17時53分に完了。かかった時間はおよそ10分だったよ!
待っている間、ブラウザを閉じても大丈夫だったのも助かったな〜✨
結局いくらかかるの?
ここが一番気になるところだよね!実際の消費量を見ていくよ💰
LoRA学習1回のお値段
| 種類 | 消費クレジット | 選べるベース |
|---|---|---|
| SDXL(今回使ったやつ) | 通常75,000/新規は25,000 | 15種類 |
| DiT.2(最新のやつ) | 通常200,000/新規100,000 | 1種類だけ |


画像1枚を生成するお値段
高速生成で4枚まとめて作ったとき、3,800クレジットが減ったよ。
つまり1枚あたり950クレジットだね!

クレジットの消費量は使うモデルやモードによって変わるんだ。別のモデルで確認したときは3,200クレジットと出ていたよ。
生成ボタンに必ず金額が表示されるから、押す前にそこを見るのが確実だね!
- LoRA学習1回(通常75,000クレジット)= 画像およそ79枚分
こう考えると、学習のお値段がイメージしやすいね!
無料のままだと、どこまでできる?
正直に言うね。無料枠だけで好きなだけ生成するのは難しいよ💦
私がもらったボーナス20,000クレジットは、生成5回(20枚)で無くなったんだ。
LoRAは作れたけど、そのあと試したいことがまだあったのに手が止まっちゃったよ😢
月額プランと「年払いの落とし穴」
たくさん使うなら会員プランだよね。でも公式サイトに大きく出ている金額には注意が必要だよ⚠️
| プラン | 月払い | 年払い(月あたり) | LoRA無料学習 |
|---|---|---|---|
| スタート | 1,680円 | 1,120円 (一括13,440円) |
月3回 |
| プラス | 5,000円 | 3,220円 (一括38,640円) |
月5回 |
| プレミアム | 8,400円 | 5,600円 (一括67,200円) |
月10回 |
「プラス 3,220円/月」みたいに割引価格が大きく出ているけど、これは1年分を先にまとめて払ったときの金額だよ!
プラスを年払いにすると最初に38,640円が必要になるんだ。月ごとに払いたい人は5,000円の方を見てね!
ちなみに「LoRA設定を最大5個まで自由調整!」という表記も見かけるけど、これは「同時に使えるLoRAの数」のことだったよ。
学習の細かい設定をいじれるという意味ではないから、そこは期待しないでね💦
作ったLoRAは勝手に公開されちゃう?
自作キャラを学習させるとき、これが一番心配だったんだ。
結論から言うと、勝手には公開されないよ!安心して大丈夫✨

念のため、PixAIのモデルマーケットで自分のLoRA名を検索してみたよ。
そうしたら、こんなふうに表示されたんだ👇

自分でログインしているときは一覧に出てくるんだけど、ちゃんと鍵つきの「未公開」バッジがついているよ。
逆に言うと、このバッジが消えていたら公開されているということだから、そこだけ気をつけて見てね!
一度公開してしまうと非公開に戻すのが難しいと言われているよ。
公開のチェックを入れるときは「あとで取り消せないかも」と思って判断するのが安全だね!
知っておきたい制限①:学習用と生成用のモデルが噛み合わない
ここからが、実際に使ってみて初めて分かった話だよ。ここが一番大事なところだから、じっくり読んでほしいな!
学習のベースは15種類から選べる
まず良いニュースから。学習のベースになるモデルは15種類もあったよ!

ところが、生成に使えるモデルは全然別物だった
できあがったLoRAで絵を描こうとして、生成画面のモデル一覧を16種類ぜんぶ確認してみたんだ。そこで気づいたよ。
- 生成側にはIllustriousもNoobAIもAnimagineも、1つも無かった
生成用はTsubaki、Haruka、Hoshinoなど、PixAI独自のモデルだけだったんだ。
これって何が困るかというと——学習したときのベースと、絵を描くときのベースを、絶対に揃えられないってことなんだ。
実際に影響が出たよ。私のキャラはちびキャラ(2〜3頭身)なんだけど、PixAIで生成したら普通の頭身の女の子になっちゃったんだ💦
プロンプトに「chibi」と足したら、ちゃんとちびになったから解決はしたんだけどね!

選んだベースと、完成後の表示が食い違っていた
もう1つ気になったことがあるよ。
学習するとき私が選んだのは「Illustrious-v0.1」だったんだけど、完成後の画面には「Illustrious-XL 2」と表示されていたんだ。

公式ドキュメントを探してみたけど、Illustriousについての説明は見つけられなかったんだ。
だから「どっちが本当なのか確かめる方法が無い」という状態だよ。これが何を意味するのかは、私には断言できないな💦
知っておきたい制限②:一番人気のモデルでは使えない
これは正直びっくりしたよ。
PixAIの看板モデル「Tsubaki.2」に切り替えてみたら、こう出たんだ。

つまりSDXLで作った自作LoRAは、最新のDiT系モデルでは使えないということだね。
じゃあDiT.2で学習すればいいのかというと——お値段が200,000クレジット(新規でも100,000)に跳ね上がるうえに、選べるベースは1種類だけ。ここは悩ましいところだよね🤔
知っておきたい制限③:ダウンロードできない
完成したLoRAのページで「⋯」メニューを開いてみたよ。そうしたら——

- 作ったLoRAは、PixAIの中でしか使えない
自分のパソコンに保存したり、他のサービスに持っていったりはできないんだ。
これは「PixAIをずっと使い続ける」なら問題ないよ。
でも「あとで別の環境に移りたい」と思ったとき、作ったものを持っていけないということでもあるんだ。ここは契約前に知っておきたかったポイントだね💦
……実はこの記事の最後で、「ダウンロードできる環境」で同じキャラのLoRAを作って比べているよ。
気になる人は、そのまま読み進めてみてね!👇
できあがったLoRAの品質は?(正直レビュー)
制限の話が続いちゃったけど、品質そのものはかなり良かったよ!ここは褒めたいな✨
キャラの特徴はしっかり再現された
メガネ、アンテナ付きヘッドホン、パーカーの色まで、ちゃんと出てくれたよ!
LoRAの効き具合(強さ)は0.7が初期値で、そのままで良い感じだったな。
表情もちゃんと変えられる
最初は4枚とも笑顔ばかりで「表情が固定されちゃった?」と心配になったんだけど、プロンプトを「surprised, open mouth(驚いた顔)」に変えたら4枚ともびっくり顔になったよ!

生成モデルを変えると絵柄が変わる
同じLoRA・同じプロンプトで、モデルだけHaruka v2 → Hoshino v2に変えてみたよ。
そうしたら頭身も線の太さもレギンスの柄も変わったんだ。同じキャラなのに雰囲気が違って面白いね!

気になった細かいところ
重箱の隅だけど、正直に書いておくね。
- 学習画面のカテゴリの選択欄が日本語になっていない(英語の記号みたいな文字がそのまま出ていたよ)
- 合言葉を書かずにLoRAだけ付けて生成したら、まったく別のキャラが出てきた。合言葉はちゃんと書こうね!
- 服装を指定しないと毎回ちがう服になる。着せたい服はプロンプトに書くのがおすすめだよ
作ったLoRAを持ち出したい人はどうする?
ここまで読んで、こう思った人もいるんじゃないかな?
「PixAIでLoRAは作れた。でもダウンロードできないのは困る…!じゃあどうすればいいの?」
結論から言うと、自分でクラウドGPUを借りて、自分の環境でLoRAを作るのが正解だよ!
とはいえ「パソコンの環境構築なんて無理!」という人がほとんどだよね。そこで、ブラウザだけで同じことができるサービス(ConoHa AI Canvas)を実際に契約して、同じキャラで同じLoRAを作ってみたんだ!
結果は……バッチリ作れたよ!しかも作ったLoRAはダウンロードして手元に持ち帰れたんだ✨
実際に比べてみたよ!
どちらも私が実際に使って測ったリアルな数字で並べてみたよ!
| 項目 | PixAI | ConoHa AI Canvas |
|---|---|---|
| 月額(月払い) | プラス 5,000円 | 4,378円 |
| 年払い | 3,220円/月(年間一括38,640円) | 年払いプランは無い |
| 学習1回にかかる時間 | 約10分 | 34分34秒 |
| 学習1回の費用 | 75,000クレジット(約350円) | 月額に含まれる(50時間の枠) |
| 画像1枚の生成 | 950クレジット | 23.1秒 |
| 学習の設定項目 | 5項目だけ | 全部自分で決められる |
| 説明文(キャプション) | 渡せない(自動処理) | 自分で用意できる/自動生成機能も内蔵 |
| 好きな土台モデルを使う | できない(15種から選ぶ) | できる(自分でアップロード) |
| よそで作ったLoRAの持ち込み | できない | できた |
| 完成したLoRAのダウンロード | できない | できた |
| 学習と生成の土台をそろえる | できない | できた(ちび体型がそのまま出た) |
| むずかしさ | つまずきゼロ | 設定を自分で入れる場面がある |
表の読み方(ここ大事!)
① 月額は「どう払うか」で逆転するよ!
月払いだけを見るとConoHa(4,378円)のほうが安いんだけど、PixAIは年間一括で払えば月あたり3,220円まで下がるんだ。1年使い続ける前提ならPixAIのほうが安いね。
② 手軽さはPixAIの圧勝!
PixAIは画像を入れて名前を書くだけ、10分、つまずきゼロ。ConoHaは設定の数値を自分で入れる場面があるから、手軽さの面では正直比べものにならないよ。
③ でも「持ち出せるか」で決定的な差がつくよ!
PixAIで作ったLoRAはPixAIの中から出せないから、サービスをやめたら使えなくなっちゃう。ConoHaで作ったLoRAはファイルとして手元に残るから、解約しても自分の資産としてずっと使えるんだ!

ちび体型が消えた謎も解けたよ!
この記事の前半で、PixAIだと chibi と書かないと等身大になっちゃう話をしたよね。
ConoHaで、学習と生成の土台モデルを同じものにそろえて作り直したところ、chibi と書いていないのに綺麗なちび体型で出てきたんだ!

つまり原因は説明文の書き方ではなく、PixAIでは学習と生成の土台をそろえられないことだったんだ。前半で「たぶんこれが原因かな?」と書いた推測が、実測でしっかり裏づけられた形だね!
ConoHaにも弱点はあるよ(公平にレビュー!)
もちろん公平に見て、ConoHaにも気をつけておきたい弱点があるよ。
- 一番やっかいな設定が初期値のままで、直さないと合言葉が効かないLoRAができあがる(しかもエラーが出ないので気づけない!)
- 使っている最中に、残り時間を確認する画面がない
- 使わない月でも月額費用はかかる
このあたりは私が実際に全部ハマって検証してきたから、具体的な直し方とあわせて別記事に詳しくまとめてあるよ! ConoHaを検討するなら、先に読んでおくと絶対に同じところで詰まらずに済むからおすすめだよ✨
👉 【実測レビュー】ConoHa AI CanvasでLoRAを作る手順とつまずいたポイントはこちら!
どっちを選べばいい?
選び方の判断はすごくシンプルだよ!
| PixAIで十分な人 👍 | ConoHaを選んだほうがいい人 ✨ |
|---|---|
| ・作った絵をPixAIの中で楽しめれば十分な人 | ・作ったLoRAを自分の手元にファイルとして残したい人 |
| ・設定をいじりたくない、とにかく手軽に作りたい人 | ・使い慣れた土台モデルに合わせてLoRAを作りたい人 |
| ・1年使う前提で、少しでも安くしたい人 | ・一番人気のモデルでも自作LoRAを使いたい人(PixAIでは不可) |
| ・学習の設定を自分で細かく詰めたい人 |
「とりあえずLoRAがどんなものか試してみたい!」ならPixAI、「作ったものをずっと使える資産として残したい!」ならConoHa——というのが、両方を実際にガッツリ使ってみた私の結論だよ!
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PixAIが向いている人・向いていない人
実際に使ってみて分かった、正直な判定基準だよ!
- 向いている人
・とにかく手軽に、今すぐ自分のキャラのLoRAを作りたい
・専門用語や細かい設定はいじりたくない
・作った絵はPixAIの中で楽しめれば十分
➔ 10分・つまずきゼロは本当にすごいよ!おすすめ✨ - 向いていない人
・作ったLoRAを自分のパソコンに保存しておきたい
・使い慣れた特定のモデルに合わせてLoRAを作りたい
・学習の細かい設定を自分で詰めたい
➔ PixAIの中から出せない性質が、あとで効いてくるかも💦
まとめ
・PixAIならLoRAが約10分・つまずきゼロで作れちゃう!手軽さは本当にすごいよ✨
・お値段は通常75,000クレジット(画像79枚分)。無料枠だけで大量に生成するのは難しいかな💦
・注意したい制限は3つ。学習用と生成用のモデルが揃えられない/一番人気のモデルでは使えない/ダウンロードできない
「気軽に始めたい人」には最高の入口だよ!自分の使い方に合うかどうか、この記事を参考にしてみてね〜!👋💕
「PixAIだと物足りないかも」と思った人は、こっちの記事もどうぞ!
👉 ConoHa AI Canvasの実測レビュー|LoRA学習は無料GPUの2.5倍速だった
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